Parenting Journey Lab アクションコース 体験談
「ダメでしょ!」では伝わらなかった。
子どもが自分で考えるための、親の関わり方
Bさん(38歳・ママ)/ お子さん:4歳・男の子
1前回の振り返りと現状整理

「それは誰のもの?」と問いかけると息子が自分で考えて答えてくれた場面があった一方、公園では友達が泣いた瞬間にパニックになり、また怒鳴ってしまった。うまくいった場面とうまくいかなかった場面、両方を持ち寄った。

2気づきを得たポイント(大切にしたいことと具体的な行動)
3相談後の変化

「その場で全部解決しなくていい」という切り分けができるようになり、気持ちが楽になった。帰宅後に息子の気持ちを順番に聞くスタイルに変えたことで、息子が少しずつ自分の言葉で話してくれるようになってきた。