「それは誰のもの?」と問いかけると息子が自分で考えて答えてくれた場面があった一方、公園では友達が泣いた瞬間にパニックになり、また怒鳴ってしまった。うまくいった場面とうまくいかなかった場面、両方を持ち寄った。
「その場で全部解決しなくていい」という切り分けができるようになり、気持ちが楽になった。帰宅後に息子の気持ちを順番に聞くスタイルに変えたことで、息子が少しずつ自分の言葉で話してくれるようになってきた。