毎朝「早くして!」を繰り返し、最後は怒鳴ってしまう。子どもは言われるまで動かず、自己嫌悪のループが続いていた。「どうすればいいかわからない」という閉塞感の中にいた。
絵のチェックリストを息子と一緒に作り、自分が先に準備を始めるスタイルに変えた。「また怒鳴ってしまった」ではなく「今日また試してみよう」と思えるようになり、朝の気持ちがだいぶ楽になった。