今回のテーマ
子どもが伸びる夏休みの過ごし方
- ・子どもが自分で動ける習慣づくり
- ・ゲームを巡る親子バトルを減らす
- ・自信/レジリエンス(立ち直る力)を育てる声かけ
EQの理論と日常のリアルなケースを繋ぎ合わせながら、テーマに沿ってゲイティ先生が解説します。子どもの年齢別のシーンに分けてお伝えするので、「うちの子の場合は?」という視点で聞いていただけます。
前半45分はワークショップ、後半15分はQ&Aの時間。具体的なケースをそのまま質問していただければ、ゲイティ先生がその場で一緒に考えます。EQ(感情知能)をベースに進めていく為、カメラオンでのご参加をお願いしています。
よくある質問
現在子育てをされている方であれば、お子さんの年齢に関わらずご受講いただけます。ただし、子どもの脳の発達と感情の成長は年齢によって大きく異なるため、年齢別の課題に合わせた内容でお伝えしています。感情知性(EQ)の発達においては、子どもが小さいほど親の関わり方の影響を受けやすいことがわかっています。早い段階から学んでおくことが、長期的に大きな差につながります。
はい、まったく問題ありません。ゲイティ先生は長年日本で日本語による教育・支援を行っており、すべて日本語でご受講いただけます。
ご夫婦揃ってのご参加は大歓迎です。価値観や学びをその場で共有できるため、家庭での取り組みがよりスムーズになります。一方、お一人での参加でも十分な効果があります。学んだことを家庭に持ち帰り、日々の関わり方に取り入れるだけで、子どもへの影響は着実に現れます。
EQ(感情知性)をベースに、子どもの感情への向き合い方や声かけの構造を学びます。知識のインプットだけでなく、他の親御さんの実際の事例や考え方に触れることも、大きな学びになります。同じように子育てと向き合う親御さんたちとの時間そのものが、気づきと変化のきっかけになります。
ワークショップは60分(ワークショップ45分+Q&A15分)です。内容・時間は今後変更になる場合もありますので、お申し込みの際は各プランの詳細をご確認ください。
効果を保証することはできません。子育ての結果は、最終的にはお子さんが大人になったときにしかわからないものだからです。ただ、ゲイティ先生がこれまで関わってきた2,000人以上の親子に共通して見られる変化があります。それは「自分のことは自分で決められる」「人の話をよく聴ける」「失敗しても、人を巻き込んで解決まで動ける」という姿です。感情を整理できるようになると、脳のエネルギーが「悩む」から「考える」に変わります。EQ子育ては、そういう力の土台を育てるものだと考えています。
1回の受講でも、子どもへの見方や声かけの視点が変わったという声を多くいただいています。ただし、深く定着させるためには継続的に学ぶことが効果的です。まずは1回、気軽に試していただくことをお勧めしています。
もちろんです。パパお一人でのご参加を歓迎しています。仕事での経験や視点を持つパパだからこそ気づける子育ての構造があります。実際にパパ単独でご参加いただいた方から、「仕事のマネジメントと重なる部分が多かった」というご感想もいただいています。
夫婦で教育観が違う場合はどうすればいいですか?
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夫婦で教育観が異なることは、珍しいことではありません。むしろ、異なる視点を持つ二人が同じ学びを共有することで、家庭の中での対話が生まれやすくなります。どちらが正しいかを決めるのではなく、子どもにとって何が大切かを一緒に考える入口として、このサービスをご活用ください。
子育てに真剣に向き合いたいすべての親御さんが対象です。特に、子育てを感覚だけでなく構造として理解したい方、仕事と同じ熱量で子どもの成長に関わりたい方、EQや非認知能力に関心のある方に多くご活用いただいています。公立・私立の小学校、幼稚園、保育園、インターナショナルスクールなど、通われている学校や園の種類は問いません。
はい、ワークショップは1回単位でお申し込みいただけます。まずは気になるテーマから気軽にご参加ください。
現在はZoomを使ったオンライン形式のみでご提供しています。場所を選ばずご参加いただけるため、お忙しい方や遠方の方にも多くご利用いただいています。対面については今後の展開として検討しています。
ワークショップはZoomクラウド録画にて収録し、受講後にアーカイブリンクをお送りしています。視聴期限は受講日から1ヶ月間です。ご自身の復習や、当日参加できなかった場合にもご活用いただけます。なお、アーカイブのご家族以外への共有・転送はご遠慮ください。
基本的には親御さんのみのご参加です。子どもへの関わり方や声かけの構造を親御さん自身が学ぶことで、日常の中で自然に実践できるようになることを目指しています。今後は、お子さんと一緒にご参加いただけるイベントや講座も検討しています。
はい、継続的に提供していく予定です。現在は個別相談とワークショップを開催しています。今後は体系的に学べるオンラインプログラムも準備しています。最新情報は本ホームページにて随時更新していきます。