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EQが使えると、子どもの未来はもっと自由で楽しくなる。

〜一生役に立つ「心を扱う技術」を、大人から子どもたちへ〜

Parenting Journey Lab
EQとは?

EQ(Emotional Intelligence Quotient)感情知能

自分や他者の感情を理解し、思考や行動に役立てる力。

1
知覚する:自分と相手、両方の感情に気づく
2
理解する:感情の奥にある考えや価値観を知る
3
調整する:感情を無視せず、目的に合わせて扱う
4
活用する:気づきを判断や行動につなげる
EQって例えば?

友人に食生活を指摘されたときにEQを使うと

自分

最近、平日の夜はスープとご飯だけにしてるんだよね。体が軽くて調子いいよ。

友人

えー、夜にそれだけ?栄養足りないし、リバウンドするから意味なくない?

気づく:自分=否定されたように感じて悲しくなっている/相手=私の食生活をあまりよく思っていなさそう
理解する:自分=応援してもらえると思っていたから悲しかった/相手=栄養不足やリバウンドを心配してくれたのかも
調整する:決めつけず、朝と昼はしっかり食べていることを伝える準備をする
活用する:否定せず、自分の状況と共感を素直に言葉にする

自分

夜はそれだけなんだけど、朝と昼はしっかり食べてるから大丈夫かなと思ってるよ。

なぜEQを子育てに使うのか?
脳の発達段階:前頭前野(理性・感情の調整)は5歳〜11歳にかけて発達する

大事なのは何歳が節目か、ではなく、小さい頃に身につけた感情との付き合い方が、そのまま大人になってからの土台になるということ。大人になってからでも学べますが、時間と労力がかかります。前頭前野が「工事中」の子どものうちに習慣にしておくことが、感情に振り回されにくい自分へとつながります。

EQ子育てって例えば?

「子ども同士のおもちゃの取った取られた」にEQを使うと

Aくん

ママー!Bくんが取った!

Bくん

ちがう、ぼくが先に使ってた!

気づく:自分=また始まった……という気持ちになっている/Aくん=取られて怒っている/Bくん=自分のせいにされて不安な気持ち
理解する:自分=静かに過ごしたかったからガッカリしてる/子どもたち=どちらも自分の話を聞いて理解してほしい
調整する:自分をまず落ち着かせ、二人のことも落ち着かせてから話に移る
活用する:一人ずつ、相手の考えを聞くという選択をする

親

Bくん、Aくん。1人ずつ話を聴くね。じゃあまずBくん。先に使っていた話を教えてくれる?

EQ子育てのStep

Step1

EQの知識と技術を学ぶ

Step2

大人(親/保護者/先生)がEQを身につける

Step3

大人(親/保護者/先生)が、教育にEQを使う。

Step4

子どもがEQを身につける

Step5

EQが使えると、子どもの未来はもっと自由で楽しくなる。

EQを使うと、難しいシーンでも自分と相手の気持ちと自然に付き合えるようになります。

例えば、

夫婦喧嘩で、何度も同じことで感情的に。

→ EQを使うと →

夫婦でも、建設的な議論ができるようになる。

例えば、

学校のことを、全然話してくれない子ども。

→ EQを使うと →

子どもが自分から話してくれるようになる。

例えば、

子どもが将来、上司に否定的な言い方をされた時。

→ EQを使うと →

強い言葉にも動じず、上司の考えを引き出し良好な関係を築ける。

EQの技術と知識が身につくのが「ゲイティ先生のEQ子育て」です。

ゲイティ先生のEQ子育てを実践されているご家庭の声

完璧でなくていい

至らない点は「もっと良くなれる可能性」だと気づきました。

独自の価値観の重視

「我が家として何を大切にしたいか」を夫婦で共有するように。

子育てへの姿勢の変化

「気軽な参加」から「しっかりとした学び」として向き合うように。

教育のアップデート

昭和的な教育観から脱却し、子どもの可能性を信じる視点に。

すべての声を
見る
ゲイティ先生からのメッセージ
ゲイティ先生について
ゲイティ先生
子どもたちとのセッション
ZOOMセッションの様子
岩澤 ゲイティ
Gaiety Iwasawa
湘南インターナショナルスクール(IB校)設立者・校長

私たち親は子どもに「うまく育ってほしい」と願います。でも、どんな行動の裏にも、必ず「気持ち」があります。うまくいかない時、その子は「分かってほしい」と思っているのかもしれません。

思いやりや調和が大切にされる日本だからこそ、自分の気持ちを理解しながら、周りを大切にする力が必要です。「そう感じたんだね」「あなたの気持ち、わかるよ」、その一言が、子どもの力になります。私たちは、子どもを育てているだけではありません。その子の未来を、育てているのです。

SCHOOL LEADER

茅ヶ崎市教育委員会で国際教育のコーディネーター・教員を経て、1996年に湘南インターナショナルスクール(現IB校)を設立。多様な世界観・価値観を認め合うグローバル人材の育成に取り組む。これまで2,000人以上の親子を支援し、各分野で活躍する社会人を輩出。

EQ SPECIALIST

茅ヶ崎市教育委員会では教育計画主任、藤沢市教育委員会の外国語活動研修会講師などを歴任。湘南インターナショナルスクールでは保護者と教諭のためのEQワークショップを幼児教育の柱として導入。アルクバイリンガルスクール監修など企業へのコンサルティングも行う。世界最大のEQ機関「Six Seconds」認定コーチ。

AUTHOR & SPEAKER

著書:『0歳からのハッピー子育て』 講演:TED 取材:グロービス など、執筆・講演を通じ、家庭でのEQ教育の重要性を発信しています。

Gaiety Iwasawa at TEDxKids
グロービス取材動画
Instagram @eq_kosodate
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レビューコース

40分(ZOOM)× 1回

¥7,700(税込)

セッション内容

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Parenting Journey Lab レビューコース 体験談

「早くして!」が止まらなかった私が、40分で気づいたこと

Aさん(35歳・ママ)/ お子さん:5歳・男の子

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★ 人気
アクションコース

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¥21,000(税込)

セッション内容

1
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2
声掛け・行動をクリアにする
3
大切にしたいことと行動の定着
Parenting Journey Lab アクションコース 体験談

「ダメでしょ!」では伝わらなかった。子どもが自分で考えるための関わり方

Bさん(38歳・ママ)/ お子さん:4歳・男の子

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アドバンスコース

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¥40,000(税込)

セッション内容

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2
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3〜6
定着・深化・応用
Parenting Journey Lab アドバンスコース 体験談

「今日どうだった?」をやめたら、娘が自分から話し始めた

Cさん(40歳・パパ)/ お子さん:7歳・小学2年生・女の子

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よくあるご質問
子育てには複雑に絡み合った要素があります。なぜその声かけが届いたのか、なぜ同じ言葉でも昨日は通じて今日は通じなかったのか。その背景には順番・因果関係・タイミングといった構造があります。その全体像を理解することで、場面が変わっても応用できる子育ての軸が育ちます。
効果を保証することはできません。ただ、ゲイティ先生がこれまで関わってきた2,000人以上の親子に共通して見られる変化があります。それは「自分のことは自分で決められる」「人の話をよく聴ける」「失敗しても、人を巻き込んで解決まで動ける」という姿です。感情を整理できるようになると、脳のエネルギーが「悩む」から「考える」に変わります。
1回の受講でも、子どもへの見方や声かけの視点が変わったという声を多くいただいています。まずは1回、気軽に試していただくことをお勧めしています。
現在子育てをされている方であれば、お子さんの年齢に関わらずご受講いただけます。感情知性(EQ)の発達においては、子どもが小さいほど親の関わり方の影響を受けやすいことがわかっています。早い段階から学んでおくことが、長期的に大きな差につながります。
はい、まったく問題ありません。ゲイティ先生は長年日本で日本語による教育・支援を行っており、すべて日本語でご受講いただけます。
ご夫婦揃ってのご参加は大歓迎です。価値観や学びをその場で共有できるため、家庭での取り組みがよりスムーズになります。一方、お一人での参加でも十分な効果があります。
EQ(感情知性)をベースに、子どもの感情への向き合い方や声かけの構造を学びます。他の親御さんの実際の事例や考え方に触れることも、大きな学びになります。
他のよくあるご質問を見る
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40分(ZOOM)× 1回

¥7,700(税込)

1回あたり ¥7,700

通常 ¥13,000

セッション内容

1
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Parenting Journey Lab レビューコース 体験談

「早くして!」が止まらなかった私が、40分で気づいたこと

Aさん(35歳・ママ)/ お子さん:5歳・男の子

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アクションコース

40分(ZOOM)× 3回

¥21,000(税込)

1回あたり ¥7,000

通常 ¥33,000

セッション内容

1
現状の整理とテーマ設定
2
声掛け・行動をクリアにする
3
大切にしたいことと行動の定着
Parenting Journey Lab アクションコース 体験談

「ダメでしょ!」では伝わらなかった。子どもが自分で考えるための関わり方

Bさん(38歳・ママ)/ お子さん:4歳・男の子

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アドバンスコース

40分(ZOOM)× 6回

¥40,000(税込)

1回あたり ¥6,600

通常 ¥60,000

セッション内容

1
現状の整理とテーマ設定
2
声掛け・行動をクリアにする
3
大切にしたいことと行動の定着
4
応用したいテーマの設定
5
声掛け・行動をクリアにする
6
大切にしたいことの習慣化
Parenting Journey Lab アドバンスコース 体験談

「今日どうだった?」をやめたら、娘が自分から話し始めた

Cさん(40歳・パパ)/ お子さん:7歳・小学2年生・女の子

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2
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(銀行振込をご希望の方は、公式LINEでお申し出ください)
3
事前フォームの回答 / 日程予約
LINE上のリンクより、次のZOOMヒアリングにつながる項目を事前にご入力いただきます。
LINE上のリンクより、専用システム上で日時を選択いただきます。
4
事前ヒアリング(5〜10分)
事前フォームの内容を元にゲイティ先生の個別相談の前にスタッフとZOOM(画面オフ)にて相談したい内容やご不安な点についてお聞かせください。
5
ゲイティ先生の個別相談(初回)ZOOM(画面オン)
セッションの冒頭で相談テーマをすり合わせ、各ご家庭に合わせた内容で実施します。
よくあるご質問
子育てには複雑に絡み合った要素があります。なぜその声かけが届いたのか、なぜ同じ言葉でも昨日は通じて今日は通じなかったのか。その背景には順番・因果関係・タイミングといった構造があります。その全体像を理解することで、場面が変わっても応用できる子育ての軸が育ちます。
効果を保証することはできません。ただ、ゲイティ先生がこれまで関わってきた2,000人以上の親子の中で、多くの方に共通して見られる変化があります。それは「自分のことは自分で決められる」「人の話をよく聴ける」「失敗しても、人を巻き込んで解決まで動ける」という姿です。
1回の受講でも、子どもへの見方や声かけの視点が変わったという声を多くいただいています。まずは1回、気軽に試していただくことをお勧めしています。
現在子育てをされている方であれば、お子さんの年齢に関わらずご受講いただけます。感情知性(EQ)の発達においては、子どもが小さいほど親の関わり方の影響を受けやすいことがわかっています。
はい、まったく問題ありません。ゲイティ先生は長年日本で日本語による教育・支援を行っており、すべて日本語でご受講いただけます。
ご夫婦揃ってのご参加は大歓迎です。価値観や学びをその場で共有できるため、家庭での取り組みがよりスムーズになります。一方、お一人での参加でも十分な効果があります。
EQ(感情知性)をベースに、子どもの感情への向き合い方や声かけの構造を学びます。他の親御さんの実際の事例や考え方に触れることも、大きな学びになります。
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ミッション・ビジョン・バリュー
Mission 使命

子育てという旅路に寄り添い、親子の習慣を共に築きます。

Vision 目指す未来

答えのない不確実な時代に、自分らしく自立した子供たちを増やします。

Value 大切にする価値観

EQのエビデンスに基づき、『やり方』より『あり方』から子育てを支援します。

代表メッセージ

平山 輝

Parenting Journey Lab 代表

私は、息子が通うインターナショナルスクールで、ゲイティ先生が毎月実施されているペアレント・ワークショップに参加し、初めてEQ子育てを知りました。

そこで学んだのは、子どものレジリエンス(折れない心)や自尊心を育むために最も必要なことは、親が子どもを「観る」こと、子どもの話を「聴く」ことだということでした。

正直、私が親から受けて来た昭和の教育とは全く違ったこともあり最初は半信半疑でしたが、学んだ通りに息子への関わり方や声かけを変えていったところ、みるみる息子も変わっていき、気がついたら子育てが悩むものから楽しいものへと変わっていました。夫婦で、とても感動したことを覚えています。

「この学びが、多くのご家庭に届いたら今よりももっと良い親子関係を築き、心から子育てを楽しみながら、理想の子育てができる親がどれほどいるだろう。」

そう強く感じていた私は、自身のキャリアで培った事業開発・企画の経験をもとに、この度ゲイティ先生とともに「Parenting Journey Lab」を立ち上げました。

私たちが届けるのは、子育て本に書いてあるような子育ての知識やスキルとは少し異なり、親が子どもの一番の理解者となりレジリエンス(折れない心)や自尊心を育む、"EQ子育て"の実践方法となります。

親が、子どもを観る。子どもの話を聴く。
すると子どもは、自分を信じることができ、自分を好きになっていく。
その温かな連鎖によって、子どもたちは自立し、自分の人生を楽しみながら生きていく力を育んでいける。

これまでそのような多くの子どもたちを育てて来たゲイティ先生の"EQ子育て"を皆さまにも実感していただけると信じています。

チームメンバー
Hikaru
代表

大手HRTech企業にて、営業・営業企画・事業開発・事業企画を担当。息子の育児を通してゲイティ先生と出会い、Parenting Journey Labを立ち上げ。

Takemi
カリキュラムコーディネーター

LEGO Inc.にて、STEAM教育カリキュラム設計を経験。Shonan International SchoolにてHead of School。EQ子育てのカリキュラム設計を担当。

Yuka
コミュニティコミュニケーター

株式会社リクルート、Fintech×SaaS企業にて、人事・営業・カスタマーサポートを担当。EQ子育てでは、ご利用者である親御さんとゲイティ先生のコミュニティ支援を担当します。

会社情報

Parenting Journey Lab

所在地 〒107-0061 東京都港区北青山1-3-3 三橋ビル 3階
ゲイティ先生のEQ子育てを実践されているご家庭の声

独自の価値観の重視

Before

一般的な育児の正解(HowTo)を探していた。

After

「我が家として何を大切にしたいか」という独自の価値観を夫婦で共有・対話するようになりました。

子育てに対する姿勢の変化

Before

「気軽なワークショップ」という印象で参加した。

After

真剣に学ぶ周囲の姿勢に触れ、「しっかりとした学び」として子育てに向き合うようになりました。

「完璧ではないからこそ学びが必要」

Before

完璧でなければならないという思いが強く、自分の至らない点を認めることが辛かった。

After

「完璧ではないからこそ学びが必要」という考えに至り、自分の至らない点を認めることは「もっと良くなれる可能性」を見つけることでもあると気づいた。親も共に学び続けることの大切さを実感。

教育のアップデート

Before

昭和的な教育観のまま、子育てをしていた。

After

昭和的な教育観から脱却し、子どもがどう伸びるかという視点で子育てをゼロから学び、自分の中に浸透させることができた。